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月別アーカイブ: 2月 2011
トルコ行きが決まりました!
来月に仕事でトルコに行くことになりました。なかなかトルコに行く機会もないので、ちょっとスケジュールを調整して、7割仕事:3割観光という形になるようにしました笑。いや~トルコ今から楽しみですね~。ただ、実際行ったこともないですし、知っているようであまりトルコのことを知らなかったのでちょっと調べてみました。 まず、首都はアンカラです。てっきりイスタンブールかと思ってましたが。。。それは昔の話ですよね(かなり汗)。また、国土面積は78万平方mで、日本の約2.1倍です。日本よりも大きいのも個人的には意外でした。そして人口は7,480万人。人口は日本よりは少ないようです。でもこれも思ったより多いなあという印象です。通貨はトルコリラで、現時点で1トルコリラ=52円となっております。 またトルコで楽しみなのがトルコ料理です。トルコ料理は世界三大料理のうちの一つらしいですね。これもすごい意外です。残りの二つは中華料理とフランス料理なのでイメージが沸きますが、トルコ料理って、、っていう感じです。ただ、この世界三大料理という表現は日本独自のものらしく、そういった英語はないそうです。おそらく、シルクロードを通って中国の香辛料などがヨーロッパに運ばれる際に、トルコが中継地点となっていたことから、料理の文化が栄えた、といったような説もあるそうです。 それはさておき、トルコ料理は歴史的にもなかなか深いらしく、実際にどんなものがあるかというと、やはりドネルケバブが日本では有名ですよね。最近は屋台などでも見かけるようになりました。私も以前何かのお祭りの時に食べたのですが、とってもおいしかった記憶があります。 ですので、今回もドネルケバブは必ず食べてみようと思います。ただ最近は東京では世界中の美味しいものが集まっていて、さらに現地で食べるより東京で食べた方が美味しい、といったことも良くみうけられるようになりましたね。しかもこれはただ単に日本人の味覚に合わせて作ったから美味しいのではなく、海外の方から見ても東京の食のクオリティは高いことが認められています。その代表的なものがミシュランガイドですね。 あとは現地で食べると雰囲気などもあって美味しいって感じてしまうこともあるかもしれません。ただ、食事ってそういった雰囲気なども重要な要素なので、それは私はれっきとしたアドバンテージだと思っております。なので、現地でテンション上がって食べたら、(実際には東京で食べた方が美味しいものだとしても)きっと美味しいと思えると思うし、それはそれでよしとして楽しんできたいと思います!!途中から食の話に逸れてしまいましたが。。。トルコ楽しみです!
玄米とアンチエイジング
ちょっと食事の勉強をしてみたら、「白米」や「白いパン」はあまり体に良くないそうで、出来れば玄米が良いそうです。玄米から白米になる過程で、かなりの栄養分をそぎ落としてしまっているそうで、そのそぎ落とした栄養を補填するために「副食」、そして「バランスの良い食事を」という考え方が生まれたわけです。 玄米に変えてまだ2週間程度なので、目に見えて体調が良くなったとか、肌が綺麗になったとか、そういった変化はまだ実感できていません。しかし、一番「変わったな~」と思うのは、まぁちょっと汚い話で申し訳ないんですが「便」の状態ですね。 最も良い便の色と言うのがあるらしくて、黄色に近いほうが望ましく、黒に近いほど良くないそうです。そういった意味ではかなり理想に近付いてきていて、それはつまり腸への負担が減っているのかな、と思っています。 アンチエイジング、とはここ数年で生まれてきた考え方、というか言葉だと思うのですが、皆さんは具体的にどんなことをしていますか?抗酸化作用のある食べ物を食べたり、無理の無い運動をしたり、良い化粧水を使ったり…人によってはホルモン注射や美容整形での施術、サプリメントの摂取などをしているのではないでしょうか。しかし、ほとんどのアンチエイジングが実は効果がないんじゃないか、と思います。肌そのものやシワは、技術の進歩でいくらでも取り除いたり新しくすることが出来ます。しかし、おそらく血管だけは唯一取り替えることが出来ないのではないでしょうか。その血管は、代謝の根本をつかさどっています。新鮮な空気を組織に送り込み、組織から二酸化炭素を吸収しているのです。この血管が古くなってしまっては、どんなアンチエイジングも効果をなさないし、とにかく血管を綺麗に保つことが一番のアンチエイジングだ!と最近思えるようになってきました。 血管をきれいに保つにはどうしたらよいのでしょうか?その方法の一つが腸を健康に、綺麗に保つことです。このあたりの細かい話も追々していけたら、と思います。今日はこのあたりで、失礼。